旅行・地域

2017年5月 6日 (土)

小野・弥彦神社御柱祭2017 <動画>

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2017年5月 5日 (金)

諏訪大社だけじゃない2017 ~塩尻・辰野(3)~

3日目は、小野・四之柱と弥彦・一~四之柱の建御柱。
弥彦神社の周辺は塩尻市だが、神社境内だけ辰野町の飛び地になっている。(隣の小野神社は塩尻市)
社殿ごとに祭神が異なっているらしいが、正殿の祭神は「大国主命」。

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弥彦・一之柱。予定表では8時から建御柱となっていたが、実際に上がり始めたのは9:45頃。

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弥彦の御柱の頭は平端のままになっている。

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垂れ幕には「弥彦四」の文字があるが、これは一之柱である。

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弥彦・二之柱(手前)と一之柱(奥)。二之柱は予定通り10時頃から上がり始めた。

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弥彦・三之柱

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小野・四之柱

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弥彦・四之柱。最後の宝投げで、再びゲット!(中身は5円玉)

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16:00頃には全ての行事が無事終了した。

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2017年5月 4日 (木)

諏訪大社だけじゃない2017 ~塩尻・辰野(2)~

2日目、午前中は弥彦・一~四之柱の曳行、午後は小野・二~三之柱の建御柱を見物。

一番太い、弥彦・一之柱(目通し周囲3m)。小野神社の御柱はアカマツで、弥彦神社の御柱は皮むきされたモミの木を使っているらしい。

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難所・神社裏の狭い交差点を曲がる。

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鳥居をくぐって境内へ

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曳き付けの済んだ弥彦・二之柱(右)と、その脇を通る三之柱

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神社の反対側の脇を曳かれてゆく弥彦・四之柱

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小野・二之柱の建御柱

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小野・三之柱の建御柱

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宝投げでは、自分もお宝ゲット!

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2017年5月 3日 (水)

諏訪大社だけじゃない2017 ~塩尻・辰野(1)~

諏訪大社から一年遅れの酉年に行われる、小野・弥彦神社の御柱祭。
前回初めて訪れた時は、最終日の弥彦神社の建御柱だけを見物していたが、今回は3日間を通して観てやろうと、ホテルに連泊・・・。

初日の今日は、小野一之柱の建御柱が行われた。
ご祭神は、Nスペでおなじみの「タケミナカタ」

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JRを乗り継いで到着したときは、踏切を横断するところだった。

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設置場所に曳きつけられた一之柱。

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冠落とし後。ここの御柱の先端は、とがらせずに台形に仕上げてある。

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乗り手の中には女性の姿も(先頭から4番目)

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柱が立ち上がると、こんな空中パフォーマンスも・・・

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午後3時過ぎ、事故もなく無事に終了。

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小野・弥彦御柱祭では、全ての柱が異なるルートで曳行される。おおむね午前中に曳行が終わり、午後は建御柱が行われるという感じのスケジュール。

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2017年1月 4日 (水)

そうだ、京都へ行こう ~酉年編~

正月恒例、干支にちなんだ寺社巡り・・・

<三宅八幡宮>~子どもの守り神~
八幡の ”八” の字が、向かい合った鳩の形をしている。ここでは、鳩は神の使いとされている。
鳥居の両側には ”狛鳩” が参拝者を迎えている。

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境内の灯篭には ”神鳩” 。金の首輪がある方がオスらしい。

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参道の茶屋では、名物 ”鳩餅” が売られているが、この日は午後遅くだったため、すでに売り切れ・・・。

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<六角堂(頂法寺)>~聖徳太子が創建~
ビルの谷間にあって、どっしりと構える建物。ここには”へそ石”があり、京都の中心とされている。

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境内には、無数の鳩が歩きまわっている。

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名物 ”鳩みくじ” との2ショット

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売店の壁には、鳩時計・・・

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境内の池には白鳥(近づくと噛みつかれるらしい・・・)

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表情がかわいい ”十六羅漢” (クリックで拡大)

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<天寧寺>
街中の一角にある静かな寺。

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特に、鳥と縁のある寺ではないが、境内にポツンと立っている鶏の石像 ”諌鼓(カンコ)鶏”

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<田中神社>~孔雀に会える神社~
全国の「田中さん」ゆかりの地とされている

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境内に入ると、小屋の中で孔雀が飼われている

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社務所で売られている、卵型の孔雀みくじ。最後の一個だったが、係の人が見当たらず、境内を散策している間に買われてしまった・・・

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<宇治平等院>
世界遺産の鳳凰堂(クリックで拡大)

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屋根の鳳凰。オスが鳳でメスが凰とされているが、ここでは雄雌の区別はないらしい。

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鳳凰堂内の拝観は平等院全体とは別料金で、整理券方式となっている。
朝9時半の時点で40分待ち。それまで、ミュージアムを見学して時間をつぶす。

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○おまけ
宇治駅前で見つけた、茶壺型の郵便ポスト。

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2016年12月13日 (火)

貫前神社式年遷宮祭

先ほど群馬テレビのニュースで、昨夜行われた遷宮祭の様子を紹介していた・・・行きたかったなー・・・。
平日の深夜から明け方近くに行われるので、翌日に休暇をとりたかったのだが・・・。(あるいは、寝不足での出勤を覚悟で強行という手も考えたが・・・)
とりあえず、次の3月13~14日に行われる本殿遷座祭に期待することにしよう。

後日の週末、ご神体が越してきた仮殿を見てきた。(初詣の人たちはここで参拝するのだろうか?)

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2016年12月 4日 (日)

秩父夜祭2016 <動画>

10年前に一度見に行ったことがある秩父夜祭。今年は土曜日ということで、久しぶりに再訪してみた。
夕方になって家を出たので、秩父駅周辺の駐車場は当然のことながら満杯。しかたなく、1.7km離れた一中グラウンドの駐車場に車をとめたが、無料のシャトルバスが出ていたので歩かずに済んだ。
前半は冬の花火大会、後半は団子坂周辺をブラブラと・・・。前回来た時は日曜だったので9時頃には帰ってしまったが、今回はたっぷり10時過ぎまで見物していた。(シャトルバスの最終が11時)
花火の本数も以前よりだいぶ多いように思えたし、直前にユネスコの無形文化遺産登録が決まったらしく、けっこう盛り上がっていた感じ・・・。

”冬の花火”と聞くと、NSPの曲を思い出す・・・

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2016年11月13日 (日)

さざえ堂 in 本庄市

以前「ブラタモリ」で、会津のさざえ堂が紹介されていたことがあるが、”日本三大さざえ堂”というのがあって、会津を含め、群馬県太田市と埼玉県本庄市にある。
太田市のさざえ堂(曹源寺)は、現在修理工事中のため拝観できない。ということで、もう一か所の本庄市児玉町のさざえ堂(成身院百体観音堂)を訪ねてみた。

「ふるさとの森公園」内の観光農業センターで拝観の受付をする。(拝観料300円)

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普段は鍵をかけてあるということで、係の人に案内され階段道を登っていくとすぐにお堂が現れる。

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このお堂は、天明の浅間山噴火の犠牲者を慰霊するために1795年頃に建てられたもので、明治時代に火災で焼失後再建された2代目だそうだが、正面に吊られている鰐口は創建当時のもので、裏側に焼けた跡が残っている。

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内部は3層になっていて、階段で上り下りするようになっている。会津のさざえ堂のような螺旋階段ではない。

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1階には秩父三十四観音、2階には坂東三十三観音、3階には西国三十三観音が安置されていて、それぞれ時計まわりに巡ってゆく。

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3階の天井には絵画が描かれている。

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お堂のふもとにある仁王門。中の仁王像とともに、創建当時(1759年)の姿を残している。

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このあたりは「高窓の里」と呼ばれ、かつて養蚕が盛んだった地域で独特の屋根をもった民家が見られる。

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秋の午後の、ちょっとミニ旅・・・。

ちなみに、11/23には観音堂例祭があるらしい。

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2016年11月 6日 (日)

天平の芋煮会 in 栃木

昨年、茨城のやまがた宿へ出かけたのに続き、関東の芋煮会第2弾ということで、栃木県下野市の「天平の芋煮会」へ。 秋の日だまりの中、下野市の国分寺跡の近くにある天平の丘公園で行われた、今年で19回目の芋煮会。直径2.5mの大鍋で3000食分(やまがた宿よりは小ぶりだが・・・)を準備。栃木名産のかんぴょうも入っている。

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豚肉100kgで3000食ということは、一人当たり33g・・・計算すると、さびしくなる・・・
朝10時から引換券の販売開始。当日券200円の他に、前売り券180円や、優待者向けの無料券もあるようだ。

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11時から配膳開始。ここでは、割り箸は使わず、リユースの箸を使っている。容器も、丈夫なものを使っている。

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大鍋を見た時もそうだったが、長ネギがけっこう目立っている。

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引換券の販売所や芋煮汁の配膳所は会場内に数ヶ所あるので、さほど長く待たされることはない。
当日券は11時過ぎくらいには完売したが、その後12時半頃からは追加で現金売りも始まったようだ。

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会場では菊花展も行われていた。また、近くの広場では、フリーマーケットも行われていた。

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公園内の民俗資料館のそば、普段はここに大鍋が置かれている。

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資料館の前からは、公園内を巡る「坊ちゃん列車」も運行している。(列車といっても、線路はないが・・・)

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前方後円墳をかたどった平成の丘+国見山。ここで渡来古銭(開元通宝など)が出土しており、山頂の銭成石の下に、古銭の一部がまつられているそうだ。

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2016年10月29日 (土)

貫前神社・御仮殿上棟祭 in 富岡市 <動画>

貫前神社で行われた御仮殿の上棟祭。12年に一度のイベントを見物に多くの市民が集まり、観光バスでやってきた団体もいた(製糸場との合わせ技か)。

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