旅行・地域

2017年10月15日 (日)

日本一のジャンボ鉄鍋で芋の子汁 ~奥州水沢~

食欲の秋・・・ということで、ここ数年各地の芋煮会を巡るのが恒例になりつつある今日この頃。今年は、岩手県奥州市の水沢グルメまつりへ。
会場では、地元や周辺の物産やグルメなどが展示・販売されている。

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直径3.5m、鉄鍋としては日本一の大きさを誇る。これで、6000食の芋の子汁を作る。

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芋の子汁を求めて、配膳の1時間くらい前から長い行列ができている。(芋の子汁は無料で振る舞われる・・・太っ腹のイベント)

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正午の5分前から配膳開始。

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具材は、里芋・鶏肉・ネギ・ゴボウ・シイタケ・コンニャク・・・。味付けは少々薄い感じ(ネットで調べてみると、芋の子汁は塩と薄口しょうゆを使っているらしい)。黒っぽいのは鉄分のせいか?

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2017年9月24日 (日)

松本市・沙田(いさごだ)神社御柱祭2017 <動画>

松本市にある、信濃国三の宮・沙田神社で行われた御柱祭。

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諏訪大社だけじゃない2017#2 ~松本市~

昨年からの御柱祭巡りの最後、通算16ヶ所目(諏訪大社以外で)は、松本市の ”信濃国三ノ宮” 沙田(いさごだ)神社の里曳き・建立祭へ。
事前にネットで曳行ルートを調べてみたが情報がなく、神社への曳き入れ時刻のみが判っているだけ。
朝一の北陸新幹線と篠ノ井線の普通列車を乗り継いで松本へ。松本電鉄の発車時刻までは間があるので、タクシーで神社へ向かった。

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柱を建てる場所にはコンクリート枠の穴。事前の調べではクレーンを使うらしいが、”三ノ宮”の格式にしては、物足りない気がする・・・。

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とりあえず、柱を探して神社の東側の道を北へ歩いてゆく。(すずしいと思って来てみたが、日なたはけっこう暑い・・・)大庭駅の入り口まで来てみると、ようやく人だかりを発見、「三之柱」に遭遇。ちょうど休憩中で、独特の木遣りを披露していた。

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いったん神社まで戻り正面の参道で休憩。途中の石段に鉄板が敷いてあるので、たぶん、一之柱がここを通るのだろうと思い待ってみるが、曳き入れの時刻が近づいても全く気配がない。とりあえず裏に回ってみると、そこには一之柱が!・・・えっ、正面から入るんじゃないのか・・・ということで、ほぼ予定通り12:35に神社に入ってゆく。

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曳き入れられた柱は、根元を切り冠落としをして建立を待つ。その間にも木遣りが披露される。

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その後13:30頃、クレーンで一気に建てられる。

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根元を固定したあと、木槌のようなもので地面を叩きながら柱を数回周る ”地突き” の儀式が行われる。

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最後にお約束の宝投げ。5円玉ゲット。

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神社の裏口からは一之柱に続いて「二之柱」「三之柱」も曳き入れられてきた。

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さて、正面の鳥居をくぐって参道から入るのは「四之柱」である。

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途中の石段を上がるため、木車を外している間にも木遣りが披露される。

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力を合わせて、石段を上がる。

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・・・と、ここらでそろそろ帰る時間。電車とバスがあるが、松本駅で切符を買う時間が短く、大庭駅からの電車より5分早く着くので、信濃荒井からバスに乗る。

ちなみに、今回の御柱曳き入れのルートはこんな感じ

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2017年9月18日 (月)

岩木山登山

最近また登山欲が湧きつつあり、先週の岩櫃山に続いて東北の岩木山へ。
台風が接近しつつあり天気が微妙ではあるが、せっかくの連休の中日なので・・・。
昔みたいに体力があればふもとから登りたいところだが、日帰りで八合目からの軟弱コース。

なんとか雨は降っていないが、山頂はガスっている。

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嶽温泉でバスの乗り換えを待つ間、山頂方面のガスが一時的に晴れた。

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糖度の高い名物の「嶽きみ」。嶽温泉の周辺では、とうもろこしが栽培されている。(北東北ではとうもろこしを「きみ」と呼ぶらしい)

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八合目に着くとぐっと気温が下がり、半そででは寒い。

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行きは、リフト脇の登山道を登ってゆく。ところどころ石がゴロゴロした道が続く。

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登山道の途中から日本海を望む。

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30分で分岐点の鳥ノ海噴火口に着くと、ガスと共に強風が吹き荒れて、飛ばされそうな感じ。気のせいか、硫黄の臭いを感じる。

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この先、山頂まで岩ゴロ道が続く。風も強い。

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八合目から、1時間ちょっとで山頂に到着。山頂は比較的風は弱いが、ガスで展望なし。

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岩木山神社の奥の院。この向こうからは強風が吹いてくる。

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下りも岩ゴロ道を降りてゆく。先が見えないので時間が長くかかるような感じがする。
帰りはひざを痛めないよう、鳥ノ海から分岐してリフトに乗る。(歩いても大して時間はかからないので、そっちの方でもよかったのだが・・・)
リフトから、駐車場と左側にスカイラインの一部が見える。

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リフトで10分。帰りのバスまで時間が余り、休憩所でおにぎりを食べる。帰りは、他の登山道から登ってきた人たちも乗ってくるので、シーズン最盛期にはけっこう混むかもしれない。

新青森を出発するまで雨は降らず天気がもった。でも、山頂からの展望がなく、もう一度天気の良いときに再挑戦してみたい。

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2017年9月14日 (木)

「瀬古の流星」が廃止に・・・

秋の祭り・・・と言えば私の場合、龍勢祭りを思い浮かべる。
秩父の龍勢、静岡の草薙大龍勢、朝比奈大龍勢(1年おき)の3大龍勢祭りの他に、滋賀県の米原の流星(不定期)、そして、滋賀県の「瀬古の流星」というのがあるのだが、とあるサイトを見たら、2015年を最後に「瀬古の流星」は廃止されたらしい・・・残念!一度見てみたかったが・・・。
他の龍勢祭りと違って、曜日に関係なく9月12日の日付指定で行われるため、なかなか見る機会がない・・・定年になったら、ゆっくり見てみようと思っていたのに・・・。

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2017年9月11日 (月)

3年ぶりの登山・・・岩櫃山

3年前に黒滝山に登って以来、登山らしい登山にはご無沙汰だったが、久しぶりに足を延ばして、群馬100名山の中で未踏の岩櫃山に登ってみた。

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ここ2~3日暑さが戻りながらも伊勢崎よりは涼しいと思って来てみたが、けっこう日差しが強い・・・。
平沢登山口から、行きは沢通りコースを登る。風もなく湿気が多く、周りに虫がまとわりつく。

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登山道を歩いていると、ところどころに栗の実が落ちている。熊かなにかが食い散らかしたのだろうか?

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櫃の口から鎖や梯子が現れはじめ、八合目の稜線に着くとやっと涼しい風が吹いてきた。さらに、九合目の岩峰(見晴台)に登ると、目の前に山頂が現れる。(・・・えっ、あそこに登るのか・・・)けっこうスリリング

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見晴台を鎖でいったん下り、やせ尾根を進んでほどなく山頂直下に着く。

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最後の鎖を登って、狭い山頂に到着。(登山口から正味1時間)

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山頂から、見晴台方面を望む。

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山頂からの下りは、鎖をつかむ手が汗ですべり、必死だった。
帰りは、櫃の口から尾根通りコースに進む。
途中にある天狗岩。三角形の石が鼻に見える。

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下山中、時々カサコソと音がする。もしや熊?と思いきや、正体は栗の実が木の上から落ちてくる音だった。イガの付いてない状態のものもたくさんある。

山頂から正味40分で岩櫃城の本丸跡に到着し、ここで昼食。あとは15分ほどで登山口駐車場に着く。

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まだ夏の余韻が残っていて、汗だくの山歩きだった。時間と体力があれば”天狗の架け橋”にも行ってみようかと思っていたが、思ったより暑く、また予想外の鎖の連続で神経をすり減らし、もはや気力なし・・・。

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2017年5月 6日 (土)

塩尻市+辰野町_小野・弥彦神社御柱祭2017 <動画>

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2017年5月 5日 (金)

諏訪大社だけじゃない2017 ~塩尻・辰野(3)~

3日目は、小野・四之柱と弥彦・一~四之柱の建御柱。
弥彦神社の周辺は塩尻市だが、神社境内だけ辰野町の飛び地になっている。(隣の小野神社は塩尻市)
社殿ごとに祭神が異なっているらしいが、正殿の祭神は「大国主命」。

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弥彦・一之柱。予定表では8時から建御柱となっていたが、実際に上がり始めたのは9:45頃。

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弥彦の御柱の頭は平端のままになっている。

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垂れ幕には「弥彦四」の文字があるが、これは一之柱である。

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弥彦・二之柱(手前)と一之柱(奥)。二之柱は予定通り10時頃から上がり始めた。

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弥彦・三之柱

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小野・四之柱

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弥彦・四之柱。最後の宝投げで、再びゲット!(中身は5円玉)

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16:00頃には全ての行事が無事終了した。

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2017年5月 4日 (木)

諏訪大社だけじゃない2017 ~塩尻・辰野(2)~

2日目、午前中は弥彦・一~四之柱の曳行、午後は小野・二~三之柱の建御柱を見物。

一番太い、弥彦・一之柱(目通し周囲3m)。小野神社の御柱はアカマツで、弥彦神社の御柱は皮むきされたモミの木を使っているらしい。

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難所・神社裏の狭い交差点を曲がる。

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鳥居をくぐって境内へ

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曳き付けの済んだ弥彦・二之柱(右)と、その脇を通る三之柱

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神社の反対側の脇を曳かれてゆく弥彦・四之柱

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小野・二之柱の建御柱

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小野・三之柱の建御柱

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宝投げでは、自分もお宝ゲット!

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2017年5月 3日 (水)

諏訪大社だけじゃない2017 ~塩尻・辰野(1)~

諏訪大社から一年遅れの酉年に行われる、小野・弥彦神社の御柱祭。
前回初めて訪れた時は、最終日の弥彦神社の建御柱だけを見物していたが、今回は3日間を通して観てやろうと、ホテルに連泊・・・。

初日の今日は、小野一之柱の建御柱が行われた。
ご祭神は、Nスペでおなじみの「タケミナカタ」

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JRを乗り継いで到着したときは、踏切を横断するところだった。

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設置場所に曳きつけられた一之柱。

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冠落とし後。ここの御柱の先端は、とがらせずに台形に仕上げてある。

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乗り手の中には女性の姿も(先頭から4番目)

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柱が立ち上がると、こんな空中パフォーマンスも・・・

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午後3時過ぎ、事故もなく無事に終了。

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小野・弥彦御柱祭では、全ての柱が異なるルートで曳行される。おおむね午前中に曳行が終わり、午後は建御柱が行われるという感じのスケジュール。

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