旅行・地域

2017年12月 3日 (日)

石碑の道(上野三碑)ウォーキング

ダイエットも兼ねて、上野三碑の、山ノ上碑~金井沢碑の間にある「石碑(いしぶみ)の道」を歩いてみた。
車をどこに止めようかと考え、ゴール地点の金井沢碑駐車場に置き、徒歩と上信電鉄で山ノ上へ移動してから・・・と思っていたが、・・・そういえば、「三碑めぐりバス」というのがあった!
運よく、ちょうど発車予定時刻を迎え、ほとんど待たずに乗れた。

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山ノ上の乗降場まで15分ほど。無料で運行しているというが、世界遺産なのだから少しくらいお金をとってもよさそうな気がする。ちなみに、降りる時は運転手さんに声をかけないと止まらずに先に行ってしまうので注意。

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乗降場から集落を通って山ノ上碑へ。

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となりの山ノ上古墳の内部はこんな感じ

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木漏れ日の中、落ち葉の積もった山道を進む。

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ルート上の所々に、石碑とそこに彫られた歌の説明板が立っている。

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山ノ上碑から5分ほどで山名城址への分岐に着く。

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ベンチのある城跡へ往復10分ほど。

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さらに10分ほどで、根小屋城址への分岐に着く。ここまででコース全体の1/3。思ったより早いので、城跡まで行ってみることに。

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根小屋城址の直下は周回コースになっていて、反対の東側から本丸跡に上がる。

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三角点のある広々とした根小屋城跡。

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根小屋城址まで往復30分ほど。その後、金井沢碑をめざす。
分岐点から30分ほど歩いて、七曲り(の跡)の坂を下れば車道はすぐである。

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車道に出て10分ほど歩けば、ゴールの金井沢碑である。

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前半は思っていたより短く、それでも歩行時間は1時間40分。

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風もなく穏やかで、行動中は少し汗ばむくらいで上着がいらないくらい。ちょうどいいウォーキングとなった。

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2017年11月19日 (日)

高尾山 登山

年内にもう一回くらい山登りしておきたいなと思い、ちょうど紅葉が見頃の高尾山へ行ってみた。
京王線の高尾山口で降りると、観光客でごった返している。

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駅を出て歩いてゆくと、早速紅葉が・・・

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午前9時。ケーブルカーの駅では早くも行列が出来始めているが、人ごみを避けて稲荷山コースへ・・・

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しかし、他より長いこのコースも多くの登山者が列をなして進んでゆく。

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登り始めて40分ほどで、ほぼ中間地点(1.4km/全3.1km)の展望台に着く。遠くにはスカイツリーも見える。

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稲荷山コースでは紅葉は見られないが、登山口から1時間半ほどで山頂に到着すると、紅葉見物の人でにぎわっている。記念撮影も順番待ち状態。

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おにぎりを食べながら30分ほど滞在してから、1号路を下って薬王院へ。色鮮やかな本社で参拝し、紅葉を眺めながら下山する。

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こちらは本堂。

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こんなものも売っている。

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途中にはサル園も

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山頂から1時間ほど(途中、薬王院で30分ほど滞在)下ったのち、リフトで降りた。空気がひんやりしているが、登っている時は汗がにじむくらい体が温まっていた。しかし、リフトで下り始めると、けっこう寒い。
12時半頃に登山口に着くと、ケーブルカー乗り場には長い行列が出来ていた・・・

高尾山は初めて来たが、観光客が多く、おまけにあちこちから中国語やらベトナム語やらが耳に入ってくる・・・

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2017年11月 5日 (日)

世界記憶遺産巡り ~上野三碑~

週末の日曜、夕方近くではあるが、上野三碑にミニドライブ。

<多胡碑>
上毛かるたでおなじみの場所。近くに運動場と広い駐車場がある。多胡碑記念館がある公園の隅に、古碑の覆屋がある。(かるたで名前は知っているが、実は今回が初めての見学。)

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<山ノ上碑>
西山名駅のわき道を山の方に向かい、幅の狭い道を進んで静かな集落のなかに入口がある。(道幅が狭く、大型車はここまではこれないだろう。普通車の駐車場はある。)
文字通り、石段を登った山の上にある。

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石段を登りきると、山ノ上古墳が目の前に現れる。その隣に、古碑の覆屋がある。(古墳の中は暗いが、石室まで入ることができる。)


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<金井沢ノ碑>
ここまで来ると、大分暗くなってきた。県道からコンビニの脇の道に入り、2、3分で金井沢碑の入り口駐車場に着く。階段を少し登ったところに古碑の覆屋がある。あたりはだいぶ暗くなっているが、覆屋の正面にスイッチがあり、展示室内の照明が点灯できるようになっている。(他の古碑も同様)

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・・・

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2017年10月15日 (日)

日本一のジャンボ鉄鍋で芋の子汁 ~奥州水沢~

食欲の秋・・・ということで、ここ数年各地の芋煮会を巡るのが恒例になりつつある今日この頃。今年は、岩手県奥州市の水沢グルメまつりへ。
会場では、地元や周辺の物産やグルメなどが展示・販売されている。

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直径3.5m、鉄鍋としては日本一の大きさを誇る。これで、6000食の芋の子汁を作る。

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芋の子汁を求めて、配膳の1時間くらい前から長い行列ができている。(芋の子汁は無料で振る舞われる・・・太っ腹のイベント)

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正午の5分前から配膳開始。

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具材は、里芋・鶏肉・ネギ・ゴボウ・シイタケ・コンニャク・・・。味付けは少々薄い感じ(ネットで調べてみると、芋の子汁は塩と薄口しょうゆを使っているらしい)。黒っぽいのは鉄分のせいか?

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2017年9月24日 (日)

松本市・沙田(いさごだ)神社御柱祭2017 <動画>

松本市にある、信濃国三の宮・沙田神社で行われた御柱祭。

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諏訪大社だけじゃない2017#2 ~松本市~

昨年からの御柱祭巡りの最後、通算16ヶ所目(諏訪大社以外で)は、松本市の ”信濃国三ノ宮” 沙田(いさごだ)神社の里曳き・建立祭へ。
事前にネットで曳行ルートを調べてみたが情報がなく、神社への曳き入れ時刻のみが判っているだけ。
朝一の北陸新幹線と篠ノ井線の普通列車を乗り継いで松本へ。松本電鉄の発車時刻までは間があるので、タクシーで神社へ向かった。

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柱を建てる場所にはコンクリート枠の穴。事前の調べではクレーンを使うらしいが、”三ノ宮”の格式にしては、物足りない気がする・・・。

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とりあえず、柱を探して神社の東側の道を北へ歩いてゆく。(すずしいと思って来てみたが、日なたはけっこう暑い・・・)大庭駅の入り口まで来てみると、ようやく人だかりを発見、「三之柱」に遭遇。ちょうど休憩中で、独特の木遣りを披露していた。

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いったん神社まで戻り正面の参道で休憩。途中の石段に鉄板が敷いてあるので、たぶん、一之柱がここを通るのだろうと思い待ってみるが、曳き入れの時刻が近づいても全く気配がない。とりあえず裏に回ってみると、そこには一之柱が!・・・えっ、正面から入るんじゃないのか・・・ということで、ほぼ予定通り12:35に神社に入ってゆく。

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曳き入れられた柱は、根元を切り冠落としをして建立を待つ。その間にも木遣りが披露される。

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その後13:30頃、クレーンで一気に建てられる。

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根元を固定したあと、木槌のようなもので地面を叩きながら柱を数回周る ”地突き” の儀式が行われる。

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最後にお約束の宝投げ。5円玉ゲット。

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神社の裏口からは一之柱に続いて「二之柱」「三之柱」も曳き入れられてきた。

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さて、正面の鳥居をくぐって参道から入るのは「四之柱」である。

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途中の石段を上がるため、木車を外している間にも木遣りが披露される。

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力を合わせて、石段を上がる。

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・・・と、ここらでそろそろ帰る時間。電車とバスがあるが、松本駅で切符を買う時間が短く、大庭駅からの電車より5分早く着くので、信濃荒井からバスに乗る。

ちなみに、今回の御柱曳き入れのルートはこんな感じ

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2017年9月18日 (月)

岩木山登山

最近また登山欲が湧きつつあり、先週の岩櫃山に続いて東北の岩木山へ。
台風が接近しつつあり天気が微妙ではあるが、せっかくの連休の中日なので・・・。
昔みたいに体力があればふもとから登りたいところだが、日帰りで八合目からの軟弱コース。

なんとか雨は降っていないが、山頂はガスっている。

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嶽温泉でバスの乗り換えを待つ間、山頂方面のガスが一時的に晴れた。

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糖度の高い名物の「嶽きみ」。嶽温泉の周辺では、とうもろこしが栽培されている。(北東北ではとうもろこしを「きみ」と呼ぶらしい)

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八合目に着くとぐっと気温が下がり、半そででは寒い。

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行きは、リフト脇の登山道を登ってゆく。ところどころ石がゴロゴロした道が続く。

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登山道の途中から日本海を望む。

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30分で分岐点の鳥ノ海噴火口に着くと、ガスと共に強風が吹き荒れて、飛ばされそうな感じ。気のせいか、硫黄の臭いを感じる。

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この先、山頂まで岩ゴロ道が続く。風も強い。

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八合目から、1時間ちょっとで山頂に到着。山頂は比較的風は弱いが、ガスで展望なし。

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岩木山神社の奥の院。この向こうからは強風が吹いてくる。

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下りも岩ゴロ道を降りてゆく。先が見えないので時間が長くかかるような感じがする。
帰りはひざを痛めないよう、鳥ノ海から分岐してリフトに乗る。(歩いても大して時間はかからないので、そっちの方でもよかったのだが・・・)
リフトから、駐車場と左側にスカイラインの一部が見える。

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リフトで10分。帰りのバスまで時間が余り、休憩所でおにぎりを食べる。帰りは、他の登山道から登ってきた人たちも乗ってくるので、シーズン最盛期にはけっこう混むかもしれない。

新青森を出発するまで雨は降らず天気がもった。でも、山頂からの展望がなく、もう一度天気の良いときに再挑戦してみたい。

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2017年9月14日 (木)

「瀬古の流星」が廃止に・・・

秋の祭り・・・と言えば私の場合、龍勢祭りを思い浮かべる。
秩父の龍勢、静岡の草薙大龍勢、朝比奈大龍勢(1年おき)の3大龍勢祭りの他に、滋賀県の米原の流星(不定期)、そして、滋賀県の「瀬古の流星」というのがあるのだが、とあるサイトを見たら、2015年を最後に「瀬古の流星」は廃止されたらしい・・・残念!一度見てみたかったが・・・。
他の龍勢祭りと違って、曜日に関係なく9月12日の日付指定で行われるため、なかなか見る機会がない・・・定年になったら、ゆっくり見てみようと思っていたのに・・・。

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2017年9月11日 (月)

3年ぶりの登山・・・岩櫃山

3年前に黒滝山に登って以来、登山らしい登山にはご無沙汰だったが、久しぶりに足を延ばして、群馬100名山の中で未踏の岩櫃山に登ってみた。

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ここ2~3日暑さが戻りながらも伊勢崎よりは涼しいと思って来てみたが、けっこう日差しが強い・・・。
平沢登山口から、行きは沢通りコースを登る。風もなく湿気が多く、周りに虫がまとわりつく。

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登山道を歩いていると、ところどころに栗の実が落ちている。熊かなにかが食い散らかしたのだろうか?

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櫃の口から鎖や梯子が現れはじめ、八合目の稜線に着くとやっと涼しい風が吹いてきた。さらに、九合目の岩峰(見晴台)に登ると、目の前に山頂が現れる。(・・・えっ、あそこに登るのか・・・)けっこうスリリング

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見晴台を鎖でいったん下り、やせ尾根を進んでほどなく山頂直下に着く。

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最後の鎖を登って、狭い山頂に到着。(登山口から正味1時間)

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山頂から、見晴台方面を望む。

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山頂からの下りは、鎖をつかむ手が汗ですべり、必死だった。
帰りは、櫃の口から尾根通りコースに進む。
途中にある天狗岩。三角形の石が鼻に見える。

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下山中、時々カサコソと音がする。もしや熊?と思いきや、正体は栗の実が木の上から落ちてくる音だった。イガの付いてない状態のものもたくさんある。

山頂から正味40分で岩櫃城の本丸跡に到着し、ここで昼食。あとは15分ほどで登山口駐車場に着く。

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まだ夏の余韻が残っていて、汗だくの山歩きだった。時間と体力があれば”天狗の架け橋”にも行ってみようかと思っていたが、思ったより暑く、また予想外の鎖の連続で神経をすり減らし、もはや気力なし・・・。

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2017年5月 6日 (土)

塩尻市+辰野町_小野・弥彦神社御柱祭2017 <動画>

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