旅行・地域

2018年6月30日 (土)

篠崎浅間神社の幟祭り_2018 <動画>

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篠崎浅間神社の「幟(のぼり)祭り」2018 in 江戸川区

最速の梅雨明け翌日・・・
2年に一度行われるという「幟祭り」を見に行った。長さ20m以上、重さ1トンの幟旗10本を、人力だけで建てるというもの。
朝6時から始まって、自分が8時過ぎに到着したときには4本目が立ち上がるところだった。
参道には、出番を待つ幟のさおが置かれている。

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境内には、東西にそれぞれ5ヶ所の杭が設置されている。

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最前列のりっぱな杭は、一番長い幟を建てるためのもの。

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4本が建ったところで朝食タイムが入り、9時から再開される。多くの人たちに且がれて幟さおが境内に入ってくる。「ワッショイ!」

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さおは心棒で杭に固定され、ここを支点に建ててゆく。

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先端部はペンキャップのように、さおに被せてある。

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左右2本のロープを滑車に通して、「もんで、もんで!」の掛け声にロープを上下に揺さぶりながら、御柱よりはるかに長い幟旗を人力で建ててゆく。

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昼頃には終わるものと思っていたが、最後の1本が建ったのは午後1時20分過ぎだった。2年に一度ということで、慣れないこともあったか・・・。

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巨大な幟10本が立ち並ぶというのは、なかなか壮観なながめである。

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幟建てが終わると参道に露店が並び始め、明日までの例大祭へと続く・・・。

東京も暑かったが、群馬に戻ってきたらもっと暑かった・・・。

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2018年5月 5日 (土)

間々田のジャガマイタ_2018 <動画>

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間々田のジャガマイタ

御柱祭のない年の奇祭巡り・・・ネットで見つけたのが、栃木県間々田のジャガマイタ(蛇まつり)。400年の歴史がある、雨乞いの祭りらしい。
昨日の登山に続いてまたも早起きして、車で2時間の間々田八幡宮。

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こちらは、祭りのクライマックスとなる弁天池。

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<蛇寄せ>午前10時、花火の音を合図に各町内から7体の蛇(ジャ)が境内に集まってくる。(ジャーガマイタ!、ジャガマイタ!、の掛け声とともに)

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石段のところで、撮影タイム。

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広場に集まった蛇たち・・・。(見た目は龍だが、あくまでも蛇である・・・)

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(一丁目・二丁目)

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(三丁目・長者町)

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(四丁目)

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(五丁目)

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(六丁目)

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<ジャアゲ>11:30頃から、石段を登って本殿の前に移動し、修祓式の神事が行われる。

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<水呑の儀>12:30頃から、クライマックスの水呑みが行われる。(会場でもらったパンフには13:30とあったので、時間つぶしに焼きそばを食っていたら、すぐに始まってしまい、いい場所がとれなかった・・・)

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水呑みが終わると、蛇たちはそれぞれの町内に戻って練り歩く。(ほとんどの見物客は、水呑みが終わると帰ってゆく・・・)

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夕方になると”蛇もみ”が行われるが、臨時駐車場が4時で終わってしまうため、帰路に着く。(それに、日差しが暑いので、長居は無用・・・)

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ワンコの背中にも、蛇・・・

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境内は涼しいが、GWは年々暑くなってゆく・・・

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2018年5月 4日 (金)

秩父・横瀬二子山登山

4年ぶりにGW中の春登山・・・週末の庚申山トレーニングだけではもの足りず、まだ登っていない秩父の奥山へ。
秩父市内から、武甲山(右)と二子山(左)。(クリックで拡大)

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特徴のある双耳峰はすぐ目に留まる。

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伊勢崎から車で2時間弱。東京方面からの大渋滞を横目に、道の駅・果樹公園あしがくぼへ。

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10時頃に着くと駐車場はほぼ満車・・・それでもなんとか空きを見つけて止める。寒気の影響で風はすずしいが、日差しが暑い。身支度を整えて10:10出発。

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林の中、沢沿いの登山道を登ってゆく。気温は低いが、体が慣れていないせいか、汗だく・・・

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コースの約1/3にある2つ目の丸太橋。この先から沢を離れて急坂をひたすら登ってゆく。

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11:20に尾根に到着(コースの約2/3)。登山中時折、武甲山から発破の音が聞こえる。

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ここから少し緩やかな登りに・・・と思っていると、最大の難所・・・雌岳直下の急斜面。写真ではわかりにくいが、土の表面なので滑りやすく、ロープにつかまってなんとか登ってゆく。(もし雨の日なら、厳しい・・・)

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11:50に雌岳山頂到着。思っていたより早かった。

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山頂からの見晴らしはなく、少し休んで、雄岳へ・・・。急斜面を下り、雄岳直下の急斜面を再び登る。こちらは岩があるので、それを手掛かりにする。

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雌岳から10分で三角点のある雄岳に到着。

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ここも見晴らしは良くないが、少し先に行くと目の前に武甲山がどっしりと構える。

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雌岳・雄岳どちらの山頂の標識も「882.7m」とあるが、地形図で見ると雌岳のほうは40~50mくらい低い。
いったん雌岳に戻って昼食をとり、帰りは浅間神社コースを下る。(冬季は、氷柱製作のため登山禁止になっているらしい)
下り始めてすぐのところに、謎の洞窟?・・・内部はせまく、行き止まり。

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緩やかな尾根道を下り始めて40分ほどで、コースの中間点・浅間神社に着く。

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さらに40分ほどで、山道が終わって登山口の鳥居に到着。そばにはキャンプ場もある。

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そこから10分で道の駅に到着。登山のあとはやっぱり、そばが一番・・・。

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寒気の影響で雷雨が心配だったが、一日天気に恵まれた・・・。歩行3時間の、久しぶりに歩きがいのある山だった。
ちなみに、帰宅して体重を計ったら・・・少し増えてる・・・

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2018年1月23日 (火)

草津白根山

本白根山には22年前に登ったことがある。荒涼とした湯釜周辺とは対照的に、高山植物や笹原の広がる静かな山だったが、・・・まさかそっちが噴火するとは!
人間の浅知恵など、自然の前では無力・・・。

下の写真は登山当時のもの

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こちらが鏡池

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こんな場所から噴火するとは・・・もし登山シーズン中だったら、御嶽山の二の舞に・・・

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2018年1月14日 (日)

さざえ堂 in 太田市

太田市にある、日本三大さざえ堂の一つ「曹源寺」。補修工事が終わってこの正月から公開されているので、行ってみた。福島・会津、埼玉・本庄と並ぶさざえ堂のなかで、最大規模ということらしい。

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内部は3層になっていて、内側が上り、外側が下りとなっている二重の通路を時計まわりに巡り、一度もすれ違うことなく、百体の観音菩薩を参拝しながら進む。

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こちらは、境内にある立札。

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帰りまぎわに、もう2~3枚写真を・・・と思っていたら、突然カメラが故障し、モニターが真っ黒!年の初めから、ついてない・・・。

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2018年1月 4日 (木)

そうだ、京都へ行こう ~戌年編・Part2~

2日目の朝、ホテルを出発してコインロッカーに荷物を預け、まずは、地下鉄と市バスを乗り継いで「三宝寺」へ向かう。
朝起きた時は晴れていたのに、バスで移動し始めると小雪が舞い始めた。(傘はいらないと思って置いてきてしまったのに・・・)三宝寺バス停に着くと周囲の家の屋根は雪が積もっていた。
事前の調べではバス停から徒歩5分とあるが、見回しても案内板はない。すぐ近くの坂道や横道に入ってみたが、どうも場所が違う・・・で、20分近く迷った末、バス停からさらに200m先に参道入り口があって、そこから坂道を登ったところが三宝寺だった・・・。(なんで、バス停がこんなに離れているんだか・・・)

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境内のわきの石段を登ってゆくと妙見堂が見えてくるが、その手前の石段のわきに、子宝犬の石像がある。

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雪はすでに止んでいるが、屋根や石灯籠にうすく積もっていて、寒い。
境内の隅では、ここで飼っているらしい秋田犬が、ずっと吠えている・・・。

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三宝寺をあとに、JRバスで栂ノ尾・「高山寺」へ向かう。周囲の木々が雪で白くなっている中、バス停のそばの裏参道を登って、高山寺・石水院へ。

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靴を脱いでの拝観なので、足が冷たい・・・。室内には有名な鳥獣戯画の他、お目当ての、木彫りの子犬がある。

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その後、境内を散策し金堂まで周ってみた。(ここら辺は、紅葉シーズンはきれいなんだろうな・・・。)
高山寺をあとにJRバスで市内に戻り、毎年恒例の護王神社を参拝したのち、「下御霊神社」へ行ってみた。

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ここのお目当ては”笑う狛犬”。”阿・吽”の向かって右側の”阿”の表情が、笑っているように見える。

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この狛犬をデザインした犬みくじも売っている。(この時は”大吉”だった)

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さて、いったん京都駅に戻って昼食のあと、市バスで泉涌寺方面に向かう・・・が、食後の居眠りでうっかり「泉涌寺道バス停」を通りすぎてしまい、九条車庫まで行って、また引き返すはめに・・・。(いつもは、旅先では昼食はとらないのだが・・・)
泉涌寺の総門のそばにある、「即成院」。門の屋根にはりっぱな鳳凰。

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境内に入ると、”阿吽犬”の像がある。

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境内には変わったオブジェもある。ネジネジのものは、世界の平和と繁栄を祈願。球体は、台座には社運向上祈願とあるが、実態は説明板によると美肌祈願らしい。

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予想外に時間が遅くなったが、最後に泉涌寺の境内を拝観してから、帰路についた。ひざが痛くなってきたので、確実に座れる「こだま号」で帰ってきた。

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2018年1月 3日 (水)

そうだ、京都へ行こう ~戌年編・Part1~

正月恒例の、干支にちなんだ寺社巡りで京都へ・・・が、初日は途中下車して名古屋へ。
その名もずばり、「伊奴(いぬ)神社」を訪れた。

地下鉄を乗り継ぎ、庄内通で下車して10数分ほど歩いてゆくと・・・なんと、長い行列が出来ていた。今年は人気があるらしく、警察も出動して入場規制をしていた。

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寒い中、35分ほど待たされてやっと境内へ。

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拝殿の前には、お目当ての犬の石像「犬の王」。お腹の下にはたくさんの子犬・・・というか、犬みくじが・・・。

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犬のご利益というのは安産・子宝で、自分には直接関係はないが・・・と、いうことで、今日はここだけ見て京都へ行き、ホテルに。(つ・づ・く・・・)

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2017年12月 3日 (日)

石碑の道(上野三碑)ウォーキング

ダイエットも兼ねて、上野三碑の、山ノ上碑~金井沢碑の間にある「石碑(いしぶみ)の道」を歩いてみた。
車をどこに止めようかと考え、ゴール地点の金井沢碑駐車場に置き、徒歩と上信電鉄で山ノ上へ移動してから・・・と思っていたが、・・・そういえば、「三碑めぐりバス」というのがあった!
運よく、ちょうど発車予定時刻を迎え、ほとんど待たずに乗れた。

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山ノ上の乗降場まで15分ほど。無料で運行しているというが、世界遺産なのだから少しくらいお金をとってもよさそうな気がする。ちなみに、降りる時は運転手さんに声をかけないと止まらずに先に行ってしまうので注意。

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乗降場から集落を通って山ノ上碑へ。

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となりの山ノ上古墳の内部はこんな感じ

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木漏れ日の中、落ち葉の積もった山道を進む。

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ルート上の所々に、石碑とそこに彫られた歌の説明板が立っている。

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山ノ上碑から5分ほどで山名城址への分岐に着く。

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ベンチのある城跡へ往復10分ほど。

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さらに10分ほどで、根小屋城址への分岐に着く。ここまででコース全体の1/3。思ったより早いので、城跡まで行ってみることに。

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根小屋城址の直下は周回コースになっていて、反対の東側から本丸跡に上がる。

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三角点のある広々とした根小屋城跡。

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根小屋城址まで往復30分ほど。その後、金井沢碑をめざす。
分岐点から30分ほど歩いて、七曲り(の跡)の坂を下れば車道はすぐである。

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車道に出て10分ほど歩けば、ゴールの金井沢碑である。

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前半は思っていたより短く、それでも歩行時間は1時間40分。

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風もなく穏やかで、行動中は少し汗ばむくらいで上着がいらないくらい。ちょうどいいウォーキングとなった。

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