旅行・地域

2018年1月23日 (火)

草津白根山

本白根山には22年前に登ったことがある。荒涼とした湯釜周辺とは対照的に、高山植物や笹原の広がる静かな山だったが、・・・まさかそっちが噴火するとは!
人間の浅知恵など、自然の前では無力・・・。

下の写真は登山当時のもの

Img_18012301


Img_18012302

こちらが鏡池

Img_18012303


Img_18012304

こんな場所から噴火するとは・・・もし登山シーズン中だったら、御嶽山の二の舞に・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月14日 (日)

さざえ堂 in 太田市

太田市にある、日本三大さざえ堂の一つ「曹源寺」。補修工事が終わってこの正月から公開されているので、行ってみた。福島・会津、埼玉・本庄と並ぶさざえ堂のなかで、最大規模ということらしい。

Img_18011401


Img_18011402


Img_18011403

内部は3層になっていて、内側が上り、外側が下りとなっている二重の通路を時計まわりに巡り、一度もすれ違うことなく、百体の観音菩薩を参拝しながら進む。

Img_18011404


Img_18011405


Img_18011406


Img_18011407

こちらは、境内にある立札。

Img_18011408


Img_18011409

帰りまぎわに、もう2~3枚写真を・・・と思っていたら、突然カメラが故障し、モニターが真っ黒!年の初めから、ついてない・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 4日 (木)

そうだ、京都へ行こう ~戌年編・Part2~

2日目の朝、ホテルを出発してコインロッカーに荷物を預け、まずは、地下鉄と市バスを乗り継いで「三宝寺」へ向かう。
朝起きた時は晴れていたのに、バスで移動し始めると小雪が舞い始めた。(傘はいらないと思って置いてきてしまったのに・・・)三宝寺バス停に着くと周囲の家の屋根は雪が積もっていた。
事前の調べではバス停から徒歩5分とあるが、見回しても案内板はない。すぐ近くの坂道や横道に入ってみたが、どうも場所が違う・・・で、20分近く迷った末、バス停からさらに200m先に参道入り口があって、そこから坂道を登ったところが三宝寺だった・・・。(なんで、バス停がこんなに離れているんだか・・・)

Img_18010408

境内のわきの石段を登ってゆくと妙見堂が見えてくるが、その手前の石段のわきに、子宝犬の石像がある。

Img_18010409


Img_18010410


Img_18010411

雪はすでに止んでいるが、屋根や石灯籠にうすく積もっていて、寒い。
境内の隅では、ここで飼っているらしい秋田犬が、ずっと吠えている・・・。

Img_18010412

三宝寺をあとに、JRバスで栂ノ尾・「高山寺」へ向かう。周囲の木々が雪で白くなっている中、バス停のそばの裏参道を登って、高山寺・石水院へ。

Img_18010413


Img_18010414

靴を脱いでの拝観なので、足が冷たい・・・。室内には有名な鳥獣戯画の他、お目当ての、木彫りの子犬がある。

Img_18010415


Img_18010416

その後、境内を散策し金堂まで周ってみた。(ここら辺は、紅葉シーズンはきれいなんだろうな・・・。)
高山寺をあとにJRバスで市内に戻り、毎年恒例の護王神社を参拝したのち、「下御霊神社」へ行ってみた。

Img_18010417

ここのお目当ては”笑う狛犬”。”阿・吽”の向かって右側の”阿”の表情が、笑っているように見える。

Img_18010418

この狛犬をデザインした犬みくじも売っている。(この時は”大吉”だった)

Img_18010419

さて、いったん京都駅に戻って昼食のあと、市バスで泉涌寺方面に向かう・・・が、食後の居眠りでうっかり「泉涌寺道バス停」を通りすぎてしまい、九条車庫まで行って、また引き返すはめに・・・。(いつもは、旅先では昼食はとらないのだが・・・)
泉涌寺の総門のそばにある、「即成院」。門の屋根にはりっぱな鳳凰。

Img_18010420


Img_18010421

境内に入ると、”阿吽犬”の像がある。

Img_18010422


Img_18010423


Img_18010424

境内には変わったオブジェもある。ネジネジのものは、世界の平和と繁栄を祈願。球体は、台座には社運向上祈願とあるが、実態は説明板によると美肌祈願らしい。

Img_18010425


Img_18010426

予想外に時間が遅くなったが、最後に泉涌寺の境内を拝観してから、帰路についた。ひざが痛くなってきたので、確実に座れる「こだま号」で帰ってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 3日 (水)

そうだ、京都へ行こう ~戌年編・Part1~

正月恒例の、干支にちなんだ寺社巡りで京都へ・・・が、初日は途中下車して名古屋へ。
その名もずばり、「伊奴(いぬ)神社」を訪れた。

地下鉄を乗り継ぎ、庄内通で下車して10数分ほど歩いてゆくと・・・なんと、長い行列が出来ていた。今年は人気があるらしく、警察も出動して入場規制をしていた。

Img_18010401


Img_18010402


Img_18010403

寒い中、35分ほど待たされてやっと境内へ。

Img_18010404

拝殿の前には、お目当ての犬の石像「犬の王」。お腹の下にはたくさんの子犬・・・というか、犬みくじが・・・。

Img_18010405


Img_18010406


Img_18010407

犬のご利益というのは安産・子宝で、自分には直接関係はないが・・・と、いうことで、今日はここだけ見て京都へ行き、ホテルに。(つ・づ・く・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 3日 (日)

石碑の道(上野三碑)ウォーキング

ダイエットも兼ねて、上野三碑の、山ノ上碑~金井沢碑の間にある「石碑(いしぶみ)の道」を歩いてみた。
車をどこに止めようかと考え、ゴール地点の金井沢碑駐車場に置き、徒歩と上信電鉄で山ノ上へ移動してから・・・と思っていたが、・・・そういえば、「三碑めぐりバス」というのがあった!
運よく、ちょうど発車予定時刻を迎え、ほとんど待たずに乗れた。

01

山ノ上の乗降場まで15分ほど。無料で運行しているというが、世界遺産なのだから少しくらいお金をとってもよさそうな気がする。ちなみに、降りる時は運転手さんに声をかけないと止まらずに先に行ってしまうので注意。

02

乗降場から集落を通って山ノ上碑へ。

03

となりの山ノ上古墳の内部はこんな感じ

04

木漏れ日の中、落ち葉の積もった山道を進む。

05

ルート上の所々に、石碑とそこに彫られた歌の説明板が立っている。

06

山ノ上碑から5分ほどで山名城址への分岐に着く。

07

ベンチのある城跡へ往復10分ほど。

08

さらに10分ほどで、根小屋城址への分岐に着く。ここまででコース全体の1/3。思ったより早いので、城跡まで行ってみることに。

09

根小屋城址の直下は周回コースになっていて、反対の東側から本丸跡に上がる。

10


11


12


13

三角点のある広々とした根小屋城跡。

14


15

根小屋城址まで往復30分ほど。その後、金井沢碑をめざす。
分岐点から30分ほど歩いて、七曲り(の跡)の坂を下れば車道はすぐである。

16


17


18

車道に出て10分ほど歩けば、ゴールの金井沢碑である。

19


20

前半は思っていたより短く、それでも歩行時間は1時間40分。

Coursetime

風もなく穏やかで、行動中は少し汗ばむくらいで上着がいらないくらい。ちょうどいいウォーキングとなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月19日 (日)

高尾山 登山

年内にもう一回くらい山登りしておきたいなと思い、ちょうど紅葉が見頃の高尾山へ行ってみた。
京王線の高尾山口で降りると、観光客でごった返している。

Img_17111901

駅を出て歩いてゆくと、早速紅葉が・・・

Img_17111902

午前9時。ケーブルカーの駅では早くも行列が出来始めているが、人ごみを避けて稲荷山コースへ・・・

Img_17111903

しかし、他より長いこのコースも多くの登山者が列をなして進んでゆく。

Img_17111904


Img_17111905

登り始めて40分ほどで、ほぼ中間地点(1.4km/全3.1km)の展望台に着く。遠くにはスカイツリーも見える。

Img_17111906


Img_17111907

稲荷山コースでは紅葉は見られないが、登山口から1時間半ほどで山頂に到着すると、紅葉見物の人でにぎわっている。記念撮影も順番待ち状態。

Img_17111908


Img_17111909

おにぎりを食べながら30分ほど滞在してから、1号路を下って薬王院へ。色鮮やかな本社で参拝し、紅葉を眺めながら下山する。

Img_17111910


Img_17111911


Img_17111912


Img_17111913

こちらは本堂。

Img_17111914


Img_17111915


Img_17111916

こんなものも売っている。

Img_17111917

途中にはサル園も

Img_17111918

山頂から1時間ほど(途中、薬王院で30分ほど滞在)下ったのち、リフトで降りた。空気がひんやりしているが、登っている時は汗がにじむくらい体が温まっていた。しかし、リフトで下り始めると、けっこう寒い。
12時半頃に登山口に着くと、ケーブルカー乗り場には長い行列が出来ていた・・・

高尾山は初めて来たが、観光客が多く、おまけにあちこちから中国語やらベトナム語やらが耳に入ってくる・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 5日 (日)

世界記憶遺産巡り ~上野三碑~

週末の日曜、夕方近くではあるが、上野三碑にミニドライブ。

<多胡碑>
上毛かるたでおなじみの場所。近くに運動場と広い駐車場がある。多胡碑記念館がある公園の隅に、古碑の覆屋がある。(かるたで名前は知っているが、実は今回が初めての見学。)

Img_17110501


Img_17110502


Img_17110503


Img_17110504

<山ノ上碑>
西山名駅のわき道を山の方に向かい、幅の狭い道を進んで静かな集落のなかに入口がある。(道幅が狭く、大型車はここまではこれないだろう。普通車の駐車場はある。)
文字通り、石段を登った山の上にある。

Img_17110505


Img_17110506

石段を登りきると、山ノ上古墳が目の前に現れる。その隣に、古碑の覆屋がある。(古墳の中は暗いが、石室まで入ることができる。)


Img_17110507


Img_17110508


Img_17110509

<金井沢ノ碑>
ここまで来ると、大分暗くなってきた。県道からコンビニの脇の道に入り、2、3分で金井沢碑の入り口駐車場に着く。階段を少し登ったところに古碑の覆屋がある。あたりはだいぶ暗くなっているが、覆屋の正面にスイッチがあり、展示室内の照明が点灯できるようになっている。(他の古碑も同様)

Img_17110510


Img_17110511


Img_17110512

・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月15日 (日)

日本一のジャンボ鉄鍋で芋の子汁 ~奥州水沢~

食欲の秋・・・ということで、ここ数年各地の芋煮会を巡るのが恒例になりつつある今日この頃。今年は、岩手県奥州市の水沢グルメまつりへ。
会場では、地元や周辺の物産やグルメなどが展示・販売されている。

Img_17101501


Img_17101502


Img_17101503


Img_17101504

直径3.5m、鉄鍋としては日本一の大きさを誇る。これで、6000食の芋の子汁を作る。

Img_17101505


Img_17101506


Img_17101507

芋の子汁を求めて、配膳の1時間くらい前から長い行列ができている。(芋の子汁は無料で振る舞われる・・・太っ腹のイベント)

Img_17101508

正午の5分前から配膳開始。

Img_17101509


Img_17101510

具材は、里芋・鶏肉・ネギ・ゴボウ・シイタケ・コンニャク・・・。味付けは少々薄い感じ(ネットで調べてみると、芋の子汁は塩と薄口しょうゆを使っているらしい)。黒っぽいのは鉄分のせいか?

Img_17101511


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月24日 (日)

松本市・沙田(いさごだ)神社御柱祭2017 <動画>

松本市にある、信濃国三の宮・沙田神社で行われた御柱祭。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

諏訪大社だけじゃない2017#2 ~松本市~

昨年からの御柱祭巡りの最後、通算16ヶ所目(諏訪大社以外で)は、松本市の ”信濃国三ノ宮” 沙田(いさごだ)神社の里曳き・建立祭へ。
事前にネットで曳行ルートを調べてみたが情報がなく、神社への曳き入れ時刻のみが判っているだけ。
朝一の北陸新幹線と篠ノ井線の普通列車を乗り継いで松本へ。松本電鉄の発車時刻までは間があるので、タクシーで神社へ向かった。

Img__17092401

柱を建てる場所にはコンクリート枠の穴。事前の調べではクレーンを使うらしいが、”三ノ宮”の格式にしては、物足りない気がする・・・。

Img__17092402

とりあえず、柱を探して神社の東側の道を北へ歩いてゆく。(すずしいと思って来てみたが、日なたはけっこう暑い・・・)大庭駅の入り口まで来てみると、ようやく人だかりを発見、「三之柱」に遭遇。ちょうど休憩中で、独特の木遣りを披露していた。

Img__17092403

いったん神社まで戻り正面の参道で休憩。途中の石段に鉄板が敷いてあるので、たぶん、一之柱がここを通るのだろうと思い待ってみるが、曳き入れの時刻が近づいても全く気配がない。とりあえず裏に回ってみると、そこには一之柱が!・・・えっ、正面から入るんじゃないのか・・・ということで、ほぼ予定通り12:35に神社に入ってゆく。

Img__17092404


Img__17092405


Img__17092406

曳き入れられた柱は、根元を切り冠落としをして建立を待つ。その間にも木遣りが披露される。

Img__17092407


Img__17092408

その後13:30頃、クレーンで一気に建てられる。

Img__17092409

根元を固定したあと、木槌のようなもので地面を叩きながら柱を数回周る ”地突き” の儀式が行われる。

Img__17092410


Img__17092411

最後にお約束の宝投げ。5円玉ゲット。

Img__17092412


Img__17092413

神社の裏口からは一之柱に続いて「二之柱」「三之柱」も曳き入れられてきた。

Img__17092414


Img__17092415

さて、正面の鳥居をくぐって参道から入るのは「四之柱」である。

Img_17092416

途中の石段を上がるため、木車を外している間にも木遣りが披露される。

Img_17092417

力を合わせて、石段を上がる。

Img_17092418

・・・と、ここらでそろそろ帰る時間。電車とバスがあるが、松本駅で切符を買う時間が短く、大庭駅からの電車より5分早く着くので、信濃荒井からバスに乗る。

ちなみに、今回の御柱曳き入れのルートはこんな感じ

Img_17092419


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧